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医者が代わると治療方針も変わるから大きい病院って嫌だよね 2018年2月8日

私は子宮がん検診で卵巣の腫れを指摘され、あれよあれよというまに日赤病院に紹介状を書かれ、現在も通院中です。発覚から5年ほどたつので、精神的にはだいぶ鍛えられましたが、当時はパニックできつかったです。

最初に行った岸和田にある産婦人科の個人病院では、県外の大学病院からの出向で来ている女医に診てもらったのですが、この女医が最悪でした。医者になろうってくらいだから気が強くないといけないのかなと思うけど、口は悪いし、つんけんしてるし、もう少し優しさとかないもんだろうかと思いました。個人病院のイメージダウンにしかならないと思います。

私はこの女医と怒鳴り合いをしました。詳細は書きませんが、だから女医は嫌なんだよってなってしまいました。普通は産婦人科は特に、女医さんがよくてって人多いんでしょうけどね、意外にも内診がヘタなのは女医の場合が多いです。

さて、次は日赤での通院が始りましたが、大きな病院って行くたび医者が違うのが難点ですがそれをなくすように極力同じ医者にかかるようなシステムになっていました。だけど4カ月に1回の通院じゃ顔なじみになることもないし、先生もあんまり覚えてないから毎回いうことなんか違うってこと多かったです。薬で治療って言ったり手術しないとと言ったり癒着ひどいから手術無理って言ったり混乱します。最終的には自分で決めてって言われて「え?」ってなりました。それでも同じ先生というのは安心感ありますね。

でもせっかく慣れた先生だったのに病院をやめてしまって、次に来た先生に予約が入りました。そして緊張して次の先生の診察日に行ったのですが、患者が私しかいません。おや?こんなこといまだかつてないのだけどどういうこと?と冷や汗でてきました。ちなみに妊婦さんや初診の人は午前中しか診てもらえませんが、私のように長く通院していて婦人病の場合は午後の予約もできます。午後の先生は2人くらいしかいないんですけど、前の先生のときから午後にはあまり患者がいないのですがそれでも5人くらいはいました。その理由ははじめましてをしてからわかりました。

担当になった先生は研修医でして、あと三カ月で病院からいなくなるって言われました。「はじめまして」をしたのに「ありがとうございました」となったわけです。また、新しい先生と「はじめまして」をしないといけません・・・治療方針もどうなるかわからずまた緊張の一幕となります。

手術しなくていいなら、個人病院に逆紹介してもらうかなとちょっと考えています。あの女医がいない産婦人科にね。唯一の救いはかかりつけ薬局は地元の岸和田にあるので、そこで薬などは処方してもらっているのですが、ここの薬剤師さんとはウマがあうというか、信頼できるのは安心です。一番信頼している薬剤師さんは転職してこられば女性なんですが、こちらのサイトを利用して転職したそうですよ。
⇒ http://xn--gmq12gm3bc5n7ybm01bkjon84a.com/
彼女がどうかいつまでもかかりつけ薬局にいてくれますように・・・

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